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講座責任者挨拶

ご挨拶

 アレルギー疾患は、生活環境に関わる多様かつ複合的な要因によって発生、重篤化し、対応の難しさも相まって、国民生活に多大な影響を及ぼしています。
罹患率は年々増加傾向にあり、現在では国民の2~3人に1人がなんらかのアレルギー疾患に罹患していると報告されています。また、皮膚や呼吸器、眼、鼻、耳など身体の複数の部位に多彩な症状が誘発され、病態が複雑化し、治療が難しい方も少なくありません。

 そのような問題に対応すべく、「アレルギー疾患対策基本法」が2014年に成立し、その基本的施策として、アレルギー疾患の重症化の予防及び症状の軽減、アレルギー疾患医療の均てん化の促進等、アレルギー疾患を有する者の生活の質の維持向上、研究の推進等、が示されました。
さらに2019年には、研究をより具体的に推進すべく「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略」が示されました(戦略1_本態解明 先制的(Preemptive)医療等を目指す免疫アレルギーの本態解明に関する基盤研究、戦略2_社会の構築 免疫アレルギー研究の効果的な推進と社会の構築に関する横断(Interdisciplinary)研究、戦略3_疾患特性 ライフステージ(Life Stage)等免疫アレルギー疾患の特性に注目した重点研究)。
 2024年4月1日、ホーユー株式会社との共同研究講座として、藤田医科大学医学部に「先端アレルギー免疫共同研究講座」が開設されました。本講座では、アレルギー疾患の診断・治療・対策に関する積極的な研究の推進、社会実装に向けた医薬品等の開発における産官学連携の推進、アレルギー疾患に関わる医療従事者および研究者の育成にも取り組むことで、わが国が抱えるアレルギー疾患の課題解決に貢献してまいります。

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藤田医科大学医学部
先端アレルギー免疫共同研究講座
教授 / 医師・医学博士 
矢上 晶子

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講座の概要

  • 名称(英語):藤田医科大学医学部先端アレルギー免疫共同研究講座
    (Collaborative Department of Advanced Allergy and Immunology, Fujita Health University School of Medicine)

  • 設置場所:藤田医科大学ばんたね病院

  • 主な研究内容:

  1. プロテオミクス手法によるアレルギー機序の解明および臨床への応用に関する研究

    プロテオミクス等の手法で、食物、ヘアカラーなど様々なアレルギー疾患の原因抗原を特定し、新たな検査法、治療法等の臨床応用の可能性について検討します。

  2. 安心・安全なヘアカラーリング環境の実現に関する研究

    ヘアカラー成分のアレルギー性評価と陽性率の疫学調査、新規染毛剤等の安全性評価、AI技術を活用した接触皮膚炎の診断レベル向上、染料等の皮膚浸透性抑制効果の評価、ヘアカラーアレルギーの正しい情報提供などを実施。これらの研究により、安心してヘアカラーを継続的に楽しむことができる社会環境の実現をめざします。

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